UV製品の意外な落とし穴と気を付けたいポイント

こんにちは!
kikilaの内藤です(^^)

今日は、UV対策製品の交換時期と意外な落とし穴についてお話ししたいと思います。

UV対策製品って、たくさんありますよね。

・アームカバー
・フェイスカバー
・帽子
・サングラス
・UVカットパーカー
・車のUVカットフィルム
・日傘 などなど。

実はこれらのUV対策製品にも、寿命があることをご存じでしょうか?

「壊れていないからまだ大丈夫!」
と思いがちですが、そうとは限りません。

UVカット効果は、使用や洗濯、摩擦、紫外線などの影響を受け、少しずつ低下していくものもあります。

例えば、アームカバーやフェイスカバーなど毎日洗濯するものは、生地が傷みやすいため、2年ほどを目安に交換するのがおすすめです。

一方、サングラスや車のUVカットフィルムは比較的長持ちしますが、サングラスは小さな傷が増えることで紫外線を防ぐ性能が落ちることがあります。

また、車のUVカットフィルムも、一般的には5年程度で一度見直すと安心と言われています。

「UVカットのものを身につけているから大丈夫!」

というわけではないんです( ; ; )

まずは日焼け止めをしっかり塗り、その上でUV対策製品を併用することが、夏の強い紫外線からお肌を守る一番安心な方法です。

ヒートテックのインナーも、何年も使ったものから新しいものに替えると、

「えっ!こんなに暖かかったっけ!?」

と驚くことがありますよね(笑)
(私だけでしょうか?😂)

繊維は洗濯を重ねるたびに少しずつ傷んでいきます。

ぜひお使いのUV対策グッズも、一度見直してみてくださいね♪

しっかり紫外線対策をして、この暑い夏も元気に楽しみましょう!