胡蝶蘭から考える美容

こんにちは!

kikilaの内藤です(^^)

オープンのお祝いに、本当にたくさんのお花をいただき、

その中でも胡蝶蘭はとても息が長く、オープンから2ヶ月半が経とうとしている今も、まだまだ美しく咲き続けています。

毎日お花に囲まれて過ごす中で、ふと感じたことを今日はブログにしてみようと思います。

お花にも旬があります。

暑い夏は切り花があっという間に弱ってしまうし、反対に涼しい冬は長持ちします。

いただいた胡蝶蘭は、ちょうど涼しい季節から暑い季節へ移り変わる頃にやってきました。

それなのに、今もめちゃくちゃ元気。

2週間に1回の水やり。

毎日の霧吹き。

そして暑すぎず寒すぎない快適な環境。

そんな条件が揃っているから、
こんなにも長く美しく咲いているのかなぁと毎日愉しく眺めていました。

そして、ふと気づいたんです。

「あれ?これって老化速度と同じじゃない?」

って。

管理が行き届いているお花は、やっぱり長持ちする。

人間も同じなのかもしれません。

たとえ寿命が80歳だったとしても、

元気で健康で、美しくいられる期間が長いほうが嬉しいですよね。

40代なんてもうおばさん。

そんな時代ではありません。

そのためには、お花でいうなら

・どんな土で育つか(生活環境)
・いつ水をもらうか(食事)
・毎日の霧吹き(スキンケアや運動)
・どこに置かれているか(ストレス環境)

が大切。

「あれ?人間とまったく同じやん。」

と思わず笑ってしまいました。

毎日の少しの時間を、自分のために使う。

・ゆっくりお風呂に入る
・少し早く眠る
・栄養を意識した食事をする
・丁寧にスキンケアをする

毎日完璧にできなくても大丈夫。

できることを少しずつ積み重ねる。

その繰り返しが、未来の健康や美容をつくっていくのだなと、お花たちから改めて教えてもらいました。

そして、お花が元気だと嬉しい。

毎日見ているお花だからこそ、長く元気でいてくれると自然と気持ちも明るくなります。

きっと人も同じ。

あなたが元気だと嬉しい人が、周りに必ずいるはずです。

私も、家族や友人、そしてお客様にはいつまでも元気でいてほしいと願っています。

だからこそ、自分自身を大切にする時間も忘れずに。

胡蝶蘭を眺めながら、そんなことを思った今日この頃です。