夏★【どれだけ焼けないか】で未来の肌が変わる!

こんにちは。
kikilaの内藤です。
GWが明けたと思ったら、連日30度に迫る暑さですね(*_*)
今日は年々長くなる、夏のUV対策についての内容です!
是非、最後まで読んで実践してみてくださいね。

夏になると増える、

・シミ
・くすみ
・たるみ
・乾燥
・毛穴の開き

実はこれ、“年齢”だけではなく、紫外線による「光老化」が大きく関係しています。

紫外線ダメージは、その日のうちにすぐ見えるわけではありません。

少しずつ蓄積されて、数年後のお肌に現れてきます。

だからこそ夏は、「焼けた後にどうするか」ではなく、“どれだけ守れるか”がとても大切になってきます。

kikilaでは、夏のお肌を守るために、4つのケアを大切にしています。

①【守る】まずは紫外線を入れないこと
基本中の基本ですが、まず大切なのは「守る」こと。

・日焼け止めをしっかり塗る
・4時間おきに塗り直す
・帽子や日傘も活用する

紫外線は、少しずつ毎日蓄積していきます。

「今日は少しだけだから大丈夫」が積み重なることで、未来のお肌に差が出てきます☀️

②【美白還元】ビタミンCで“戻す”
紫外線を浴びると、お肌の中ではメラニンが作られます。

そこで大切なのが「還元」。

ビタミンCは、

・メラニンの生成抑制
・くすみケア
・毛穴ケア
・抗酸化

など、お肌を守るうえでとても優秀です。
夏こそ、積極的に取り入れたい成分になります。

③【光老化・抗酸化】インナーケアも重要
実は紫外線は、お肌表面だけではなく、体の内側にも影響を与えています。

紫外線を浴びることで増える「活性酸素」は、

・老化
・たるみ
・くすみ

の原因にも(´;ω;`)

そこで大切なのが、抗酸化ケア。

・インナーケア
・抗酸化サプリ
・飲む日焼け止め

などを取り入れることで、内側からもお肌を守ることができます。

④【応急処置】浴びた後はすぐ鎮静
うっかり紫外線を浴びた日は、“その日のうちのケア”が大切。

紫外線を浴びたお肌は、軽いやけど状態のようになっています。

そんな時は、

・保湿パック
・鎮静ケア
・しっかり保湿
(美容成分たっぷりではなく、とにかく保湿を!)

で、お肌を落ち着かせてあげましょう。
これは、焼けてから72時間が勝負と言われています。

放置すると、乾燥や色素沈着に繋がりやすくなります。

夏を味方につけるためにできる事を。
夏は紫外線が強い季節ですが、しっかり守ることで未来のお肌は大きく変わります。

大切なのは、

「焼けた後に焦る」のではなく、毎日の積み重ねで守ること。

今年の夏は、“未来のお肌のためのUV対策”を意識してみてください!

kikilaでは、お肌状態に合わせた紫外線ケアやインナーケアの相談も行っています。
一緒に徹底防御で楽しい夏を過ごしましょうね!